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10/9 迷走する新日本 (北斗晶、ありがとう!)

当方大阪なので1日遅れで地上波放送を見た。
ダイジェストの放送なのでコメントし辛い面もあるが、少し書かせていただきます。

○ 棚橋・中邑 vs 武藤・西村 X
(21分25秒 首固め)

一言で言えば、武藤の懐の深さ・レスリングの巧さが光った一戦だったと思う。
棚橋はそこそこ良かったものの、中邑は「神の子」と持ち上げられている割には動きがまだまだなのと、技の一つ一つに重みが感じられず地に足が付いていない印象を受ける。あとその場の空気を一瞬で読む力はまだ身に付いていないように思う。キャリアが浅いのでこれからに期待ということで。
(言ってみれば新日側が救世主として中邑を持ち上げるのが早すぎたんですがね)
流れがうまく伝わらないダイジェスト放送だったのでノーカットで見てみたいですね。

○ 柴田 vs 天龍 X
(4分45秒 ビール瓶攻撃で反則)

これは意外と面白かった。
レスリング皆無のドツキ合いであったが天龍がらみとなると見所は多い。これがベテランのなせる技ですね。柴田の小粒のガキ大将キャラをいい具合に引き立ててくれます。最後の溜めに溜めてからの爽快ともいえる手加減ナシのビール瓶の一撃、最高でした。反則裁定でも不快感の残らない試合でした。
(レフェリーが海野さんというのも幸いしたかも)
この抗争はまだまだ引っ張っても面白いと思います。

次が問題の一戦です。

○ 佐々木 vs 藤田 X
(2分29秒 体固め)

「あぁ~あ」、新日本、やっちゃいました。
内容については各所で取り上げられているので省略いたしますが、悲しい・虚しい後味の悪いものとなってしまいましたね。まんまと新日フロントの策略にハメられたって感じです。深読みするなら藤田も新日本側だったのか?と思えた部分もあります。開始直後にも同じスリーパーで田山レフェリーはカウントを取っており、藤田も2カウントで肩を上げております。ということはフィニッシュとなった時のカウントも意識はしているハズです。ひょっとすると藤田は確信犯だったのかもしれません。レフェリーが田山氏だったというのも気になります。今のIWGPに魅力を感じていない藤田と新日本にベルトを戻したいフロント側との利害が一致した結果とも思えます。勝った佐々木が裁定に不服でベルト返上の可能性もあるでしょう。返上しなかったとしても藤田よりは新日本の選手もやりやすいでしょう。これでベルトが戻ってくる可能性も高まったわけです。(あくまでも私の私見です)
結局のところ、被害者はファンと佐々木健介選手だったのではないでしょうか。

でも唯一救われた部分もありました。

試合後の北斗晶、ありがとう!
(この日はメイクをしてなかったので北斗ではなく佐々木久子だったのかもしれませんが)

新日本フロントに対して、涙ながらの
「ふざけんじゃねーよ!」「フリーだからってなめんじゃねーよ!」

誰よりもプロレスを愛するからこそ出た言葉だと思う。
あの言葉で救われました。もらい泣きしてしまいました。
子供を抱きながらの猛抗議、心に突き刺さりました。
もともと女子プロはあまり見ないんですが、北斗晶はずっとファンでした。
神取との死闘等、数々の感動をもらったのを覚えています。
あなたがいる限り、プロレスが良い方向に向かう可能性は残っています。
応援します。がんばってください!

健介ファミリーの嫁バカ日誌 もどうぞ。(夜間かなり重いですけど・・・)
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  1. 2004/10/11(月) 19:27:00|
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