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WHO'S THE JUNKIE ?

音や映画(映像)、格闘技・プロレスほか・・・色々な物を楽しむ --- by vinyldigger





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ハロウィンなので・・・ 映画「ハロウィン」

やっぱりハロウィンの日にはこれでしょ!ってことで・・・



HALLOWEEN ['78]
監督 ジョン・カーペンター


イリノイ州の小さな町でハロウィンの夜に6歳の少年マイケルが実の姉を惨殺するという事件が起きる。それから15年後・・・またしてもハロウィンの夜、マイケルが施設を脱走し、生まれた町へと向かったことが判明する。マイケルの主治医ルーミスは彼が再び惨劇を起こそうとしていることに気づき、なんとか食い止めようと後を追う。だが、そうしている間にもマイケルは次々と殺人を重ねながらかつての我が家へと足を進めていた・・・ 一方、その家ではかつての事件など何も知らない女子学生ローリーが子守りをしていたが・・・

先日紹介した「クリスティーン」でも監督を務めたジョン・カーペンターの出世作。「13日の金曜日」と並び、その後のスプラッター・ムービーの流行のきっかけとなった作品である。「13日の金曜日」同様、続編も多数製作されたが、やはりこの1作目が最高の出来でしょう。まだまだ続編が出来ると言う話もありますが・・・

いやぁ、好きな映画です。「13日の金曜日」もパート3まで(3以降はどうでもいいですよね)、って感じですが、「ハロウィン」も3までですかねぇ。(それ以降観てないです・・・)

ジェイソン同様このマイケル・マイヤーズ(ブギーマン)も歴史に残る殺人鬼キャラですね。
私の好きなプロレスにも怪奇派レスラーとして存在しています。初代は伝説(!?)のW★INGで(正体はエディ・ギルバート、故人)、現在はIWA JAPANで(正体は・・・ご本人のために敢えて伏せます w)活躍中(?)です。





IWA JAPANで活躍する(?)ブギーマンさん

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  1. 2004/10/31(日) 06:20:00|
  2. 映画|
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ちょっと一息・・・(猫画像)















1枚だけ貼り~

  1. 2004/10/29(金) 23:25:00|
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「さんまのからくりTV」のボビー、Dynamite!! 参戦決定

TBS系の人気番組『さんまのスーパーからくりTV』の企画で格闘家デビューを目指すボビー・オロゴンが、大みそかの「K-1 Dynamite!!」に出場することが26日決定した。対戦相手は現在未定。会見に臨んだボビーは、前歯を突き出す仕草で「今日はこいつのせいでこんなふうになりました。ので、よろしく。」と、明石家さんまを引き合いに出して会見場を沸かせた。会見には同番組で共演するセイン・カミュとアドゴニーも同席。ボビーは「相手はサップと曙、どちらがいい?」との質問に「人間であれば鹿でも亀でもやります」と答え、セインに「人間じゃないだろ」と突っ込まれていた。

ダニカワさん、また視聴率狙いの飛び道具を出しましたね。

ボビーの動きはテレビで何度か見ましたが、いいものを持ってるように見えるし磨けば光る逸材だと思います。トレーニング次第では一流格闘家に大化けする可能性も秘めていると思います。
はっきり言ってサップには格闘センスはないし、曙はそれ以前の問題だし・・・ 
うまく育てていけばモノになりそうなボビーですが、ダニカワ氏のことだから客寄せパンダに利用するだけして、後はほったらかしなんだろうなぁ。あぁもったいない・・・


参考記事: スポーツナビ
  1. 2004/10/26(火) 22:38:00|
  2. 格闘技|
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秋の夜長に・・・ 和み系 "ROCKERS"

RICKY GRANT
"ALL FOR ONE" ['79]


アルバム
"POVERTY PEOPLE" からのカット、
"ROCKERS" 系列の
"HUNGRY TOWN" からのリリースです。

ロッカーズものですが、
キラールーツサウンドではなく、
ゆる~い和み系のナンバーです。

秋の夜長にピッタリかと・・・

こちら で試聴できます。

この7インチは GMR WEB SHOP で購入可能です。 気に入った方、是非どうぞ。
  1. 2004/10/25(月) 21:19:00|
  2. 音楽 - REGGAE|
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角田信朗、現役復帰を宣言! (あらら・・・)

昨年5月に引退したK-1競技統括プロデューサー角田信朗(43)が22日、都内で自叙伝の出版会見後、現役復帰を宣言した。角田は復帰戦の相手にドン・フライ(38)を指名、さらに総合格闘技挑戦を表明した。大みそか「Dynamite ! !」(大阪ドーム)参戦は「時期尚早」と否定したが「来年に向けて準備を進める」と来年復帰を視野に入れた。

って、おいおいおいおいっ!!!

ヤオ丸出しのレフェリングもどうかと思うが、あなたの試合内容には全く「華」がないんだってば!!!
「熱さ」「情熱」「熱血」を前面に押し出そうとはしてるんだろうけど・・・
しかも総合挑戦って・・・


「なんだかなぁ~」(またまた阿藤快登場~)

まあドン・フライなら相手をうまく惹き立てる試合ができるから、それが唯一の救いかな。

それにしてもあいかわらずK-1のやることには呆れまする・・・
(敢えて触れなかったが、魔裟斗vs山本"KID"ってのも「あらら・・・」って感じだし)
まあ、最高のお笑い番組になりつつあるK-1だからこれでいいんだけど・・・
ダニカワ氏らしいやり方ですなぁ~~~
マケボノさん以上のお笑いを見せてもらいたいもんですっ!

*純粋なK-1ファンのみなさん、猛反発受付けますので・・・ w


参考記事: スポーツナビ
  1. 2004/10/23(土) 22:57:00|
  2. 格闘技|
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秋の夜長の90's R&B




秋の夜長はメロウに・・・ってことで


ADINA HOWARD
"IT'S ALL ABOUT YOU" (PROMO 12") ['95]


[MECCA'S "PAID IN FULL" REMIX]
ERIC B & RAKIM "PAID IN FULL" ネタ、ということは DENNIS EDWARDS "DON'T LOOK ANY FURTHER" ネタ、定番中の定番ネタです。このトラックはラップ・歌モノともにうまくハマりますね。ミックステープにも入れやすいヴァージョンだと思います。

[TOO SLOW U BLOW REMIX]
G-FUNKっぽい(?)哀愁系のトラックでラガMCが挿入されています。

[DJ CLARK KENT REMIX]
オールドスクール定番、SPOONIE G "SPOONIN' RAP" ネタです。フロア向きですね。こちらもミックステープに入れやすそうです。

あとLP VERSIONも収録されてます。

試聴できます。(RealPlayer必要) MECCA'S "PAID IN FULL" REMIX
(売り切れのため試聴公開終了です)


この12インチは こちら で購入可能です。

*追記: スミマセン、売り切れてしまいました。お買い上げいただいた方、ありがとうございました。
  1. 2004/10/22(金) 18:03:00|
  2. 音楽 - SOUL/R&B|
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映画「クリスティーン」(Christine) 83年

昨日の夜中、テレビでやっていたので久々に観ました。
スティーヴン・キング原作、監督がジョン・カーペンターという私の好きな2人が合体した作品です。

いじめられっ子のアーニーは、ある日みすぼらしく放置された58年型プリマス・フューリーと運命的な出会いを果たす。それが「クリスティーン」であった。親友のデニスや家族の反対を押し切ってその車を手に入れたアーニーは、数週間で見違えるほど美しく甦らせた。しかし、その車にはある秘密が隠されていた。前の持ち主とその妻子が車内で自殺を遂げていたのである。アーニーは何かに取り憑かれたように「クリスティーン」を愛し続け、気弱だった性格が徐々に凶暴性を帯びていく。そしてある日、アーニーをいじめていた同級生に車を無惨にも破壊され、「クリスティーン」とアーニーの復讐心は頂点に達するのであった・・・

自らの意志を持つ車が、自分や持ち主をいじめる者たちに次々と報復していく恐怖を描いたジョン・カーペンター監督によるホラー映画である。メチャクチャに壊されたクリスティーンが自己再生していくシーンがなかなかスゴイ。(CGのない時代故テープの逆回転だと思われる)
B級として観れば面白い作品である。





これが自己再生していくのである・・・





車幅より狭いのに突っ込んで来るのだ・・・



58年型プリマス・フューリー('58 PLYMOUTH FURY)
艶っぽいです。女性的ですね。

この映画は近々期間限定でDVDが再発されるようです。
  1. 2004/10/21(木) 21:01:00|
  2. 映画|
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蝶野&長州 10年ぶり合体! だとさ・・・

蝶野が11/3@両国のパートナーを "X" としていた時点で予測はしていたが・・・

当分共闘するにしても、即日仲間割れするにしても、新しいものが生まれる可能性は低いと思われるのだが。


どっちにせよ 「なんだかなぁ~~」(by阿藤快) になる可能性大ですね。

我々の予想を上回るような爆弾を投下してくれるんならいいんですけどね。
果たして新日本はどんなブックを用意しているんだろうか?
  1. 2004/10/21(木) 09:42:00|
  2. プロレス|
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ウチの玄関(画像)






ホラー・ゾーン
(その1)







ホラー・ゾーン(その2)
電源ブレーカーがぁ・・・







ファンシー・ゾーン

ホントまとまりないですね。 w
これらのフィギュアに関する記事(映画レビューなどなど)はぼちぼち気が向いたら書きますです。
  1. 2004/10/20(水) 20:33:00|
  2. 未分類|
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秋の夜長に・・・ "ISLEY BROTHERS"

本日はレコード・レビューでも・・・




THE ISLEY BROTHERS
"GO ALL THE WAY" ['80]


80年代のアイズリーと言えば
"BETWEEN THE SHEETS" などがよく取り上げられますが、今日はあまり知られていないこのアルバムを紹介します。

80年前後は現在ダンス・クラシック(ダンクラ)と呼ばれるものが多数リリースされた時代ですのでこのアルバムにも当然ダンクラ系のファンク・ナンバーなどが収録されていますが、私としては彼等のあの独特のメロウ感に目(耳)が行ってしまいます。ここではミディアムの "HERE WE GO AGAIN"、スローの "DON'T SAY GOODNIGHT" がたまらなくイイです。秋の夜長にウォッカでも飲みながらじっくり聴きたい2曲です。それにしてもこの頃のファッション、スゴイです。毛皮のコートにロングブーツなんて到底マネできませんね。

試聴できます。(RealPlayer必要) "HERE WE GO AGAIN"

気に入った方は こちら で購入可能です。(CDではなくアナログ盤です)


  1. 2004/10/19(火) 18:17:00|
  2. 音楽 - SOUL/R&B|
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柴田が川田と「ケンカ3冠戦」

柴田勝頼(新日本) vs 川田利明(全日本)
*11/3 @両国国技館 決定カード

「ベルトでも、ビール瓶でも持ってこい!」
恐れ知らずの柴田は川田に "ケンカ3冠戦" を要求。

川田が全日本の31日・両国大会のケアとの3冠戦で勝利すれば柴田戦もタイトルマッチになる可能性もある。が、柴田は「オレの知らないベルトには興味ねぇ」と吐き捨てた。しかし「川田が大事にしてるもんなんだろ? 持ってきて1本1本見せながらどれだけ大層なもんなのか説明してくれや!」と薄ら笑いを浮かべた。


う~ん、 イイ!

柴田の「身の程知らずのイキリ中学生」キャラが最近好きだ。
私にとっては、レベルが高いながらも魅力を感じない天山よりもずっと面白い。
NWOやTEAM2000結成当時ほどの面白い試合を提供してくれない蝶野よりもずっと興味が沸く。
私にとってこのシングルは今のところ両国のメインである。
柴田には結果など期待していない。内容で魅せてくれればそれで良い。
川田なら柴田のキャラを理解した上でうまくイジメてくれるだろう。
顔面へのチョン蹴り連発、見たいなぁ~~~

それにしてもアジアタッグ(天龍・渕組)の挑戦者が長井・成瀬組って・・・
リングスのファンだった人はこの2人を今どのような気持ちで見ているんだろうか?

参考記事: スポーツナビ
  1. 2004/10/17(日) 17:25:00|
  2. プロレス|
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画像をもうひとつ、

抱擁・・・

  1. 2004/10/16(土) 22:52:00|
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和み画像

ここで一息・・・
ウチの猫達です。

アンモナイトがひとつ、ふたつ・・・

  1. 2004/10/16(土) 01:50:00|
  2. |
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戦闘竜@PRIDE武士道 其の伍


10/14 @大阪城ホール

■第2試合■
○ 戦闘竜 vs マル・ザ・ツイン・タイガー X
(1R 0分21秒 KO)


試合は観ていないので内容はわからないが、秒殺勝利!
とりあえず結果を残しましたね。

[10/17 追記]
本日映像見ましたがなかなかいい動きしてましたね。

そして試合後のマイク、
「皆さん・・・。めっちゃくっちゃ、嬉しいです。大阪のファンのためにKOしたね。めっちゃくっちゃ、嬉しい。日本語がちょっと下手かもしれないけど、PRIDEのファンに気持ちを伝えたくて。それから、相撲ファンの皆さん! やりましたよ。相撲は強いんだよ!

いやぁ~、言ってくれましたねぇ。
誰かさんが相撲の価値を下げっぱなしだったから。

おもいっきり誰かさんへのアテツケのようなコメント。いいねぇーーー
誰かさんと違って写真を見てもわかるように体をきっちり作ってきてるし、結果は残したし。

こんなこと言われても危機感ないんだろうなぁ~~あの人。
円形脱毛症になってるところを見ると少しは悩んでいるんだろうけど。
年末は総合で出るらしいけどステーキまみれの食生活してるんだろうなぁ~~~
そうそう、山本"KID" と対戦してみたら? ある意味、究極に面白い試合になるかも。

減量しろなんて言ってもまあ無理だろうから、せめて1秒以内で起き上がれる練習ぐらいはしましょうね。
あと入場するだけで息が上がらないくらいの体力はつけようね。

但し、「無理しちゃダメですよ!」     マケボノさんっ!

参考記事: スポーツナビ


  1. 2004/10/15(金) 18:34:00|
  2. 格闘技|
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初映画ネタ・・・一番好きな映画


初の映画ネタです。いきなりの画像スミマセン・・・w
好きなんです。ハイ、好きなんですっ!

これだけでわかる人はわかりますよね。
"DAWN OF THE DEAD"(邦題「ゾンビ」)です。
最近リメイクも公開されたのでそちらで知った人も多いかと思いますが、オリジナルがこれ、
ロメロのゾンビ3部作の2作目にあたる作品で77年に製作されたものです。

何故好きか?
これを語ると止まりませんので敢えて語りません! w
一言で言うなら(言い切れませんが)、「単なる脅かしホラー映画ではない」ということです。
つまり、数々のメッセージが隠されているのです。深いです。
「答えは映画の中にある」のでとにかく観てください!!(おもいっきり不親切 w)
ネタばらししても仕方ないですから。
この映画は多くのヴァージョンが存在するので見比べてみても面白いかと思います。
(↓のHPを見れば何故多くのヴァージョンがあるか、などがわかります)

↓こちらのHPなど参考になりますので
ZOMBIE
ゾンビのダンナ!
THE ZOMBIE FARM (海外サイトですがココはスゴイです。アラ探しコーナー、サイコーです)

ロメロのゾンビ3部作を紹介

"NIGHT OF THE LIVING DEAD"
(邦題「生ける屍の夜」)


"DAWN OF THE DEAD"
(邦題「ゾンビ」)


"DAY OF THE DEAD"
(邦題「死霊のえじき」)


"NIGHT"(夜)→"DAWN"(夜明け)→"DAY"(昼)
になっていることに気付きましたでしょうか?

どれも面白いのですべて観てください!

いきなり女の子にこんなのプッシュしたら引かれちゃいますのでその点は気をつけましょう~!
(経験者より w)
  1. 2004/10/15(金) 03:00:00|
  2. 映画|
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今日はヒップホップで・・・

本日は音楽ネタ、ヒップホップでいきます。

LORD FINESSE 
"CHECK THE METHOD"(12inch) ['96]

C/W "DO YOUR THING"(feat. DIAMOND D)

サンプリングの問題なのか、正規リリースされずにホワイト盤でリリースされた12インチです。浮遊感が心地良い上ネタ使いのナンバーで、この少し前の95年にリリースされたアルバム "THE AWAKENING" にも通ずるメロウな感覚がここにも反映されています。個人的にも大好きなナンバーです。カップリングの "DO YOUR THING"(feat. DIAMOND D) はいかにも D.I.T.C. らしいネタ使いで90年代前半の音が好きな人ならハマると思います。後に黒レーベル盤でもリリースされているようですが、オリジナルはこの白レーベル盤です。おそらくCD化されていないと思います。

こちら で試聴できます。(RealPlayerが必要です)
この12インチは GMR WEB SHOP で購入可能です。
(10/12 現在、トップページのBGMに使われています)
  1. 2004/10/13(水) 01:28:00|
  2. 音楽 - HIP HOP|
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10/9 迷走する新日本 (北斗晶、ありがとう!)

当方大阪なので1日遅れで地上波放送を見た。
ダイジェストの放送なのでコメントし辛い面もあるが、少し書かせていただきます。

○ 棚橋・中邑 vs 武藤・西村 X
(21分25秒 首固め)

一言で言えば、武藤の懐の深さ・レスリングの巧さが光った一戦だったと思う。
棚橋はそこそこ良かったものの、中邑は「神の子」と持ち上げられている割には動きがまだまだなのと、技の一つ一つに重みが感じられず地に足が付いていない印象を受ける。あとその場の空気を一瞬で読む力はまだ身に付いていないように思う。キャリアが浅いのでこれからに期待ということで。
(言ってみれば新日側が救世主として中邑を持ち上げるのが早すぎたんですがね)
流れがうまく伝わらないダイジェスト放送だったのでノーカットで見てみたいですね。

○ 柴田 vs 天龍 X
(4分45秒 ビール瓶攻撃で反則)

これは意外と面白かった。
レスリング皆無のドツキ合いであったが天龍がらみとなると見所は多い。これがベテランのなせる技ですね。柴田の小粒のガキ大将キャラをいい具合に引き立ててくれます。最後の溜めに溜めてからの爽快ともいえる手加減ナシのビール瓶の一撃、最高でした。反則裁定でも不快感の残らない試合でした。
(レフェリーが海野さんというのも幸いしたかも)
この抗争はまだまだ引っ張っても面白いと思います。

次が問題の一戦です。

○ 佐々木 vs 藤田 X
(2分29秒 体固め)

「あぁ~あ」、新日本、やっちゃいました。
内容については各所で取り上げられているので省略いたしますが、悲しい・虚しい後味の悪いものとなってしまいましたね。まんまと新日フロントの策略にハメられたって感じです。深読みするなら藤田も新日本側だったのか?と思えた部分もあります。開始直後にも同じスリーパーで田山レフェリーはカウントを取っており、藤田も2カウントで肩を上げております。ということはフィニッシュとなった時のカウントも意識はしているハズです。ひょっとすると藤田は確信犯だったのかもしれません。レフェリーが田山氏だったというのも気になります。今のIWGPに魅力を感じていない藤田と新日本にベルトを戻したいフロント側との利害が一致した結果とも思えます。勝った佐々木が裁定に不服でベルト返上の可能性もあるでしょう。返上しなかったとしても藤田よりは新日本の選手もやりやすいでしょう。これでベルトが戻ってくる可能性も高まったわけです。(あくまでも私の私見です)
結局のところ、被害者はファンと佐々木健介選手だったのではないでしょうか。

でも唯一救われた部分もありました。

試合後の北斗晶、ありがとう!
(この日はメイクをしてなかったので北斗ではなく佐々木久子だったのかもしれませんが)

新日本フロントに対して、涙ながらの
「ふざけんじゃねーよ!」「フリーだからってなめんじゃねーよ!」

誰よりもプロレスを愛するからこそ出た言葉だと思う。
あの言葉で救われました。もらい泣きしてしまいました。
子供を抱きながらの猛抗議、心に突き刺さりました。
もともと女子プロはあまり見ないんですが、北斗晶はずっとファンでした。
神取との死闘等、数々の感動をもらったのを覚えています。
あなたがいる限り、プロレスが良い方向に向かう可能性は残っています。
応援します。がんばってください!

健介ファミリーの嫁バカ日誌 もどうぞ。(夜間かなり重いですけど・・・)
  1. 2004/10/11(月) 19:27:00|
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忘れられない名レスラー、ブルーザー・ブロディ

今秋、ギャルの間で流行っている ムートンブーツ を見るとつい思い出してしまうあの人、昭和のプロレスファンならおわかりですよね?そう、"King Kong" ブルーザー・ブロディです。ってなわけで今日は伝説の名レスラー、ブルーザー・ブロディーを紹介します。

■ブルーザー・ブロディ略歴■
本名 フランク・ドナルド・グーディッシュ
ユーゴスラビア系アメリカ人。スタン・ハンセンと同じテキサス州立大学でフットボール選手として活躍。卒業後は新聞記者となるがフリッツ・フォン・エリックにスカウトされてプロレス入り。79年全日本プロレスに初来日、81年にはジミー・スヌーカとのタッグで最強タッグに優勝。インターヘビー級王座をめぐってはジャンボ鶴田と幾多の死闘を繰り広げた。82年にはハンセンの全日本移籍に伴い超獣コンビを結成し猛威を振るった。84年にPWF世界タッグ王座を獲得。85年には新日本に移籍し、アントニオ猪木とは通算7度対戦するも一度もフォール決着はなかった。同年暮れのIWGPタッグリーグ戦では自分を優勝させないとする新日本の方針に反抗、優勝戦をボイコットして帰国した。その後再び全日本に戻ったが、88年7月17日プエルトリコにて同地のボスであるカーロス・コロンとトラブルになり、カーロス配下のレスラーであるホセ・ゴンザレスに刺殺された。

強すぎるが故に数々の不運に見舞われた悲運のレスラーである。
先日の記事で史上最強のレスラーをジャンボ鶴田としたがブロディーとしても良かったと思っている。
破壊力満点の キングコング・ニードロップ は今でも脳裏に焼き付いている。
つくづく昭和のプロレスは良かった、と懐古(回顧)してしまう今日この頃である。
それは今日のプロレス界には強烈なインパクトを与えてくれるレスラーが存在しない、ということに他ならない。
現役レスラーにそういう存在になってもらうよう望む!
  1. 2004/10/10(日) 10:45:00|
  2. プロレス|
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史上最強のプロレスラーは???

初プロレス・ネタです。「テーマは何にしよう?」と色々考えましたが、最初はベタなテーマで行きます。
このテーマは永遠に解決しないテーマだと思うのですが、みなさんの熱いご意見をお聞かせください。





私が史上最強だと思うプロレスラーは、色々候補には挙がりますが、やっぱり「ジャンボ鶴田」ではないかと思います。本当にブチ切れたときの彼を止めることができるレスラーはいないと思います。
「鶴田、オォー!」のコールが懐かしい・・・

■ジャンボ鶴田略歴■
本名 鶴田友美  昭和26年3月25日生まれ
山梨県東山梨群出身。高校時代はバスケの選手だったが中央大学時代レスリングへ転身、ミュンヘンオリンピック出場を果たす。その後、ジャイアント馬場率いる全日本プロレスにスカウトされる。入団会見での「全日本プロレスに就職します」という言葉は有名。昭和50年にはジャイアント馬場と組んでインタータッグ選手権、昭和51年にはUNヘビー級、昭和58年にはインターナショナルヘビー級、その翌年にはAWA世界ヘビー級を獲得する。その後、日本とアメリカを往復して世界タイトルを防衛するという馬場も成し遂げなかった快挙をやってのけた。平成元年には当時全日本に乱立していた3つのシングルタイトル(当時はインターとPWF、UNの二冠)を統一し、初代三冠王者となる(相手はハンセン)。また、圧倒的なスタミナを誇っていたことから「怪物」と言われた。長州力、天龍源一郎、三沢光晴といった日本人レスラーに対しては日本人離れした体格を武器に圧倒的な力を示していた。92年に内臓疾患で入院してからは第一線に復帰することなく(その間に筑波大学院に合格、レスラー兼学者となる)99年3月6日に日本武道館にて引退セレモニーを行う。2000年5月14日、フィリピン・マニラにて肝臓移植手術中に出血死。享年49歳。
  1. 2004/10/09(土) 02:20:00|
  2. プロレス|
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ジャケットの魅力

LEROY SMART
"JAH LOVES EVERYONE" ['78]

No Love For Jah
Have Got To Go
Life Is Not Easy
Jah Loves Everyone
Darling You're Mean To Me
It's Impossible
Maria
Mirror, Mirror
World Of Hatred
Judge No Man

レコード購入の際、各メディアでの評価を参考にしたり店頭で試聴したり・・・
色々購入の基準というものがあると思いますが、私は「ジャケ買い」がたまらなく好きであります。
試聴せずにジャケットだけで買うので当然ハズレもあります。
でも当たりを引いたときの喜びはたまらないものがあります。
というわけで「思わず惹かれるジャケ」「怪しいジャケ」ってのを時々紹介していきたいと思います。
レゲエ(特に70~80年代)は私にとって魅力あるジャケがいっぱいあって楽しいです。

今回紹介するのは
LEROY SMART "JAH LOVES EVERYONE" です。
タイトル通り「JAHは差別なく "LOVES EVERYONE"」というわけで様々な人種等が描かれているのですが、中心には何故か「ダースベイダー」なのです。「ダースベイダー=悪の象徴」なのかどうかはわかりませんが、ダースベイダーが描かれていることによって「怪しいジャケ」へと昇格した1枚です。イラストがヘタウマ的なのもポイント高いです。ちなみに音の方はコンシャスなルーツ・サウンドです。
  1. 2004/10/09(土) 00:37:00|
  2. 音楽 - REGGAE|
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B級オールドスクール

いつの世にも「B級」や「キワモノ」と言われるものが存在するわけで、そういったものに私は惹かれるわけで・・・。ってかこの文章誰かに似てますね。 w
この皿もそんな1枚です。


RON AND THE D.C. CREW
"RONNIE'S RAPP"


一言で言えばこの曲は「レーガン大統領の "DIS" ソング」です。
(86年のリリース当時、大統領はレーガンで「ロン」は彼の愛称)
"DIS" とは "disrespect" の略語で、簡単に言うと「批判」「中傷」といった感じでしょうか。
すなわち政治色の強い辛辣なメッセージソングなのです。
聴いてみるといきなり「ラップ下手やなぁ~」と思いましたがレーガンの口調を真似てのライミングらしいので下手で当たり前です。(ちなみにかなり似ているようです)
トラックは結構渋く、ネタにはアメリカ海軍のテーマが使われています。(インストも収録)
こちら で試聴できます。
(試聴にはRealPlayerが必要です)
10/8 現在、GMR WEB SHOP で購入可能です。
  1. 2004/10/08(金) 04:16:00|
  2. 音楽 - HIP HOP|
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ウチの子達

自己紹介にも書いてあるように猫と同居生活をしておりますです。2人おりますです。ともに♀でございます。ポンパンとポキっていいます。この写真のようにアングルによってはそっくりでございます。でも全く血縁関係はありません。アカの他人でございます。似てはいますが、性格は全く正反対でございます。年齢も離れております。でもとっても仲良しです。ポンパンお姉ちゃんの包容力のおかげだと思います。この2人については私のHPで詳しく書いておりますのでよろしければ遊びに来てくださいませ。写真もいっぱいございます。気に入った写真がございましたらお持ち帰りください。持ち帰り報告などいただけるとうれしいです。HPへは こちら からどうぞ。
  1. 2004/10/07(木) 01:37:00|
  2. |
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はじめました。

はじめまして、vinyldiggerと申します。
若かりし頃、THE CLASH と THE SPECIALS にヤラれて以来の音楽ジャンキー(現在はレゲエやダブ、アングラ・ヒップホップ、ブレイクビーツなどがお気に入りです)、幼稚園入園前からプロレスを見ていたという格闘技ジャンキー、等々・・・といった変わり者です。あとはホラーやサスペンス、B級アクションなどの映画も好きです。
色々なレビューなどを中心にやっていきたいと思います。
なんだかメチャメチャな内容になってしまいそうな可能性大ですがよろしくお願いします。


  1. 2004/10/07(木) 01:30:00|
  2. 未分類|
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