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WHO'S THE JUNKIE ?

音や映画(映像)、格闘技・プロレスほか・・・色々な物を楽しむ --- by vinyldigger





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映画「ファントム・オブ・パラダイス」

PHANTOM OF THE PARADISE ['75] 監督 ブライアン・デ・パルマ

- STORY -
音楽界で絶大な力を持っていたスワンは音楽の殿堂とも言えるパラダイス劇場の計画を着々と進めていた。無名の音楽家ウインズローは壮大な組曲「カンタータ」を作り上げ、スワンのオーディションに出向いて行った。そこでフェニックスという名の美しい歌手と出会い、お互いに惹かれ合う。しかし、スワンは彼のカンタータを自分が作ったように画策し、ウインズローを抹殺しようとする。無名の彼の抗議は聞き入れられるはずもなく無視される。そこでウインズローはレコードのプレス工場へ行って生産を阻止しようとするが、逆にプレス機に顔を挟まれ、顔と共に声までも潰されてしまう。そして絶叫と共に海に身を投げてしまうのであった。ジャマ者を消したスワンは、カンタータだけでなくフェニックスをも自分のものにしてしまう。しかし、ウインズローは死んではいなかった。潰されて怪物のようになってしまった顔を仮面で隠し、パラダイス劇場の地下に隠れてスワンへの復讐に燃えていたのだった・・・

「オペラ座の怪人」と「ファウスト」を融合させた壮大なロック・ミュージカル作品で、「ロッキー・ホラ・ーショー」と並ぶ音楽カルト映画である。スワン役に実在の音楽プロデューサー兼シンガーであるポール・ウィリアムスが扮し怪演している(もちろん本作品の音楽も担当)。

ブライアン・デ・パルマ監督は「悪魔のシスター」「キャリー」「フューリー」「殺しのドレス」といったホラー系作品や、「スカーフェイス」「アンタッチャブル」「ミッション・インポッシブル」などで有名ですが、本作品も彼の最高傑作ともいえる作品だと思います。DVDも廉価でリリースされているようですので一度観てみてください。オススメです。
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  1. 2004/11/29(月) 16:57:00|
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ハロウィンなので・・・ 映画「ハロウィン」

やっぱりハロウィンの日にはこれでしょ!ってことで・・・



HALLOWEEN ['78]
監督 ジョン・カーペンター


イリノイ州の小さな町でハロウィンの夜に6歳の少年マイケルが実の姉を惨殺するという事件が起きる。それから15年後・・・またしてもハロウィンの夜、マイケルが施設を脱走し、生まれた町へと向かったことが判明する。マイケルの主治医ルーミスは彼が再び惨劇を起こそうとしていることに気づき、なんとか食い止めようと後を追う。だが、そうしている間にもマイケルは次々と殺人を重ねながらかつての我が家へと足を進めていた・・・ 一方、その家ではかつての事件など何も知らない女子学生ローリーが子守りをしていたが・・・

先日紹介した「クリスティーン」でも監督を務めたジョン・カーペンターの出世作。「13日の金曜日」と並び、その後のスプラッター・ムービーの流行のきっかけとなった作品である。「13日の金曜日」同様、続編も多数製作されたが、やはりこの1作目が最高の出来でしょう。まだまだ続編が出来ると言う話もありますが・・・

いやぁ、好きな映画です。「13日の金曜日」もパート3まで(3以降はどうでもいいですよね)、って感じですが、「ハロウィン」も3までですかねぇ。(それ以降観てないです・・・)

ジェイソン同様このマイケル・マイヤーズ(ブギーマン)も歴史に残る殺人鬼キャラですね。
私の好きなプロレスにも怪奇派レスラーとして存在しています。初代は伝説(!?)のW★INGで(正体はエディ・ギルバート、故人)、現在はIWA JAPANで(正体は・・・ご本人のために敢えて伏せます w)活躍中(?)です。





IWA JAPANで活躍する(?)ブギーマンさん

  1. 2004/10/31(日) 06:20:00|
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映画「クリスティーン」(Christine) 83年

昨日の夜中、テレビでやっていたので久々に観ました。
スティーヴン・キング原作、監督がジョン・カーペンターという私の好きな2人が合体した作品です。

いじめられっ子のアーニーは、ある日みすぼらしく放置された58年型プリマス・フューリーと運命的な出会いを果たす。それが「クリスティーン」であった。親友のデニスや家族の反対を押し切ってその車を手に入れたアーニーは、数週間で見違えるほど美しく甦らせた。しかし、その車にはある秘密が隠されていた。前の持ち主とその妻子が車内で自殺を遂げていたのである。アーニーは何かに取り憑かれたように「クリスティーン」を愛し続け、気弱だった性格が徐々に凶暴性を帯びていく。そしてある日、アーニーをいじめていた同級生に車を無惨にも破壊され、「クリスティーン」とアーニーの復讐心は頂点に達するのであった・・・

自らの意志を持つ車が、自分や持ち主をいじめる者たちに次々と報復していく恐怖を描いたジョン・カーペンター監督によるホラー映画である。メチャクチャに壊されたクリスティーンが自己再生していくシーンがなかなかスゴイ。(CGのない時代故テープの逆回転だと思われる)
B級として観れば面白い作品である。





これが自己再生していくのである・・・





車幅より狭いのに突っ込んで来るのだ・・・



58年型プリマス・フューリー('58 PLYMOUTH FURY)
艶っぽいです。女性的ですね。

この映画は近々期間限定でDVDが再発されるようです。
  1. 2004/10/21(木) 21:01:00|
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初映画ネタ・・・一番好きな映画


初の映画ネタです。いきなりの画像スミマセン・・・w
好きなんです。ハイ、好きなんですっ!

これだけでわかる人はわかりますよね。
"DAWN OF THE DEAD"(邦題「ゾンビ」)です。
最近リメイクも公開されたのでそちらで知った人も多いかと思いますが、オリジナルがこれ、
ロメロのゾンビ3部作の2作目にあたる作品で77年に製作されたものです。

何故好きか?
これを語ると止まりませんので敢えて語りません! w
一言で言うなら(言い切れませんが)、「単なる脅かしホラー映画ではない」ということです。
つまり、数々のメッセージが隠されているのです。深いです。
「答えは映画の中にある」のでとにかく観てください!!(おもいっきり不親切 w)
ネタばらししても仕方ないですから。
この映画は多くのヴァージョンが存在するので見比べてみても面白いかと思います。
(↓のHPを見れば何故多くのヴァージョンがあるか、などがわかります)

↓こちらのHPなど参考になりますので
ZOMBIE
ゾンビのダンナ!
THE ZOMBIE FARM (海外サイトですがココはスゴイです。アラ探しコーナー、サイコーです)

ロメロのゾンビ3部作を紹介

"NIGHT OF THE LIVING DEAD"
(邦題「生ける屍の夜」)


"DAWN OF THE DEAD"
(邦題「ゾンビ」)


"DAY OF THE DEAD"
(邦題「死霊のえじき」)


"NIGHT"(夜)→"DAWN"(夜明け)→"DAY"(昼)
になっていることに気付きましたでしょうか?

どれも面白いのですべて観てください!

いきなり女の子にこんなのプッシュしたら引かれちゃいますのでその点は気をつけましょう~!
(経験者より w)
  1. 2004/10/15(金) 03:00:00|
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